[UE4] HistoriaLibraryを公開しました!

08.07

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importjson

社内ライブラリとして開発しているUE4_HistoriaLibraryを公開しました!

https://github.com/historia-Inc/UE4_HistoriaLibrary

上記ページから、画面右下の「Download ZIP」ボタンでダウンロード出来ます。

自分のプロジェクトに導入する際には、ZIPを解凍した後、Pluginsフォルダをそのまま自分のプロジェクトフォルダにコピーして下さい。

ビルド済み形式で配布しているのは Windows Develop ビルドのみです。他の構成でのビルドが必要な場合は、ソースコードからビルドして下さい。

 

このページでは現在HistoriaLibraryにプラグインとして用意されている2つの機能をご紹介します。

※社内用のツール前提で作ってあるので、仕様は随時変更します。

 

1.JsonSpawn

jsonで記述された型情報とプロパティから、ActorをSpawnする。

 

使い方

C++/BP から、下記の関数(ノード)を呼び出す
TArray<AActor*> UJsonSpawnLibrary::SpawnActorsFromJson(FString Json)

spawnactorfromjsonnode

jsonのフォーマットは以下のとおりです。

jsonformatspawn

※現バージョンでは、”ClassName”は”Properties”の前に記述されていないと読み込めません。

対応しているプロパティの型は、bool, int32, float, FVector, FRotator
Location / Rotation / Scale はプロパティではないが、専用対応
BPクラスは、ランタイムで呼び出し時に型情報がロードされている必要があります。

今後、色々仕様が変わる可能性があります。

 

2.JsonProp

jsonで記述されたプロパティを、対象のアセットに適用する。

 

使い方

対象のアセットを右クリックし、「Import from JSON」メニューを選択する。

importjson
ファイルブラウザが開くので、プロパティが記述されたjsonファイルを指定する。

 

jsonのフォーマットは以下のとおりです。

jsonformattestjson

※現バージョンでは、”ClassName”は”Properties”の前に記述されていないと読み込めません。

対応しているプロパティの型は、bool, int32, float, FVector, FRotator
Location / Rotation / Scale はプロパティではないが、専用対応
BPクラスは、ランタイムで呼び出し時に型情報がロードされている必要があります。

今後、色々仕様が変わる可能性があります。

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