historia UE Annotation Tool
Unreal Engineのシーンからアノテーション出力

Unreal Engine 5にも対応した次世代型アノテーションツール

「 historia UE Annotation Tool 」は、Unreal Engineで作成された仮想空間の中に配置された
各種オブジェクトの情報を様々な形で取り出すプラグインツールです。

お使いのシーンから、画像やテキスト、数値情報など
様々な形のアノテーション情報を出力することが可能で
AIの教師データ作成などにご活用いただけます。

プラグインの形式で販売しております。
詳細及び販売価格についてはお問合せ下さい。

出力情報例

膨大な教師データの作成もUnreal Engineとの組み合わせで
高速に出力が可能です。

  • Json形式での情報出力Json形式での情報出力すぐに機械学習に使用できるJson形式として出力が可能。 ご要望に合わせてカスタマイズも承ります。
  • CS/ISCS/IS仮想空間内のオブジェクトをクラス(CS)毎、インスタンス(IS)毎に色分けされた画像セグメンテーションとしてPNG出力が可能。
  • DepthDepth仮想空間内のカメラからの奥行を示した画像出力が可能
  • RGB/MaskRGB/Mask仮想空間内を通常RGB画像出力に加えてオブジェクト毎のマスク出力が可能
  • Cam変更Cam変更Unreal Engine内のCamera設定を変更することで出力サイズ、画角のカスタマイズが可能
  • メタデータ出力メタデータ出力仮想空間内の各オブジェクトの位置/姿勢/バウンディングボックス情報、セグメンテーションIDなどの情報出力が可能
  • ユーザーカスタマイズユーザーカスタマイズポストプロセスマテリアルを差し替えることでユーザーによるカスタマイズが可能
  • BPへの組み込みBPへの組み込みUnreal EngineのBlueprintから処理を呼び出すことでユーザーの任意のタイミングによる動作制御が可能

対応バージョン:
Unreal Engine 5.0以上
Unreal Engine 4.23以上

詳細及び販売価格についてはお問合せ下さい。
その他カスタマイズや教師データ作成用のモデリング、シーン構築も承ります。