バーチャルギャラリー<Multiplication>
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LIXILギャラリー「クリエイションの未来展」第23回 隈研吾監修企画


本コンテンツは、国立競技場やJR東日本 高輪ゲートウェイ駅など多くの建築デザインに携わっている「隈研吾建築都市設計事務所」が
2020年9月末に閉廊したLIXILギャラリー最後の展覧会「クリエイションの未来展」開催にあたり、
「ヒストリア・エンタープライズ」と共同で同ギャラリー空間をUnreal Engineを用いて再現したバーチャルギャラリーです。

PCで実際にギャラリーに訪れたような体験ができ、隈研吾氏の建築作品をお楽しみいただけます。
また、建築作品と対となる抽象空間を用意しており、3Dモデルの配置および分解と再構築をほぼプログラムにより実現、
デジタル作品ならではの体験も可能となっております。

アンケートバナー動作スペックに関してはアンケートページをご覧ください

GALLERY写真

FEATURE特徴

ヒストリア・エンタープライズは、隈研吾建築都市設計事務所と協力し、デジタルコンテンツにおける体験構築のクリエイティビティ、およびUnreal Engineにおけるリアルタイムグラフィック制作の技術を用いて、隈研吾氏の建築作品を体感できる世界を構築いたしました。

  • 展示場を歩いて見て回れる体験
    バーチャル展示場であっても自らの足で歩いて展示場を見て回っているような体験が可能です。 展示場の中には実際の建造物の写真も展示されており、近づくことでより詳しい解説をご覧いただけます。
  • デジタルならではの空間演出
    開場に流れるBGMや足音のSE、近づくと流れるムービー、そして抽象空間へ行くときの吸い込まれるような画面遷移など、デジタルコンテンツならではの空間演出で今までの展示会には無い新たな体験を生み出しています。
  • インタラクティブな抽象空間
    隈研吾氏の建築作品を抽象的に捉えた空間を体験できます。自由に動くことができ、自分の動きに応じてオブジェクトが組みあがったり剥がれたりします。抽象空間の一部オブジェクトはプログラムで位置計算を行い配置してあります。

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ヒストリア・エンタープライズでは様々な業界向けのコンテンツ制作を
企画から仕様策定・プログラム・グラフィック・サウンドまで広く請け負っております。
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