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2020.07.21イベント

UE4エンタープライズコンテンツを制作する際のワークフロー ~Cutting-Edge Test Driveを題材に~ 講演動画&資料公開!

みなさんこんにちは!
ヒストリア広報部です(๑˃ᴗ˂)و

先日、Unreal Engineの大型勉強会アンリアルフェスのオンライン版
UNREAL FEST EXTREME 2020 SUMMER』が開催されました!

ヒストリアも企画当初から協力させていただいただけに
大盛況の結果で終わりとても嬉しいです♪

 

本編ではさまざまな方の講演を
録画パートとリアルライブでの2種類で行い、リアルライブでは質疑応答も行いました。

 

ヒストリアでは最近”Cutting-Edge Test Drive”を公開したこともあり
(と言ってもすでに1ヶ月半以上経ってます、月日が経つのは早い・・・)
こちらのコンテンツを題材にエンタープライズコンテンツ制作のワークフローの一例を紹介しました!

同じUnreal Engineを使用していても、作ってるコンテンツによって
制作過程はさまざまだと思いますが、
エンタープライズコンテンツの制作はあまり語られないため新鮮だったのではないでしょうか?

リアルライブでの質疑応答も、興味深い質問を沢山していただき、
時間が許すならもっと答えたい! と感じる時間でした(答えるのは私じゃない)

そんな講演動画がYouTube Unreal Engine JPチャンネルに公開されています!

 

 

また、同講演で使用したスライドもSlideShareに公開いたしました!

 

UE4エンタープライズコンテンツを制作する際のワークフロー ~Cutting-Edge Test Driveを題材に~

■講演者
株式会社ヒストリア
代表取締役
プロデューサー/ディレクター
佐々木 瞬

■概要
アーティストとエンジニアの混合で挑む、ある一定規模以上のUnreal Engineを用いたプロジェクトでは、Unreal Engineが想定しているワークフローに沿って制作するとスムーズに進みます。 しかし、その知見はゲーム制作と紐づけて語られることが多く、ゲーム制作外でそれが語られることは稀です。 本公演では、ヒストリア・エンタープライズが制作したインタラクティブデモ”Cutting-Edge Test Drive”を題材に、開発フェイズについて、そして各フェイズで何を行うことが重要だったのかを語ります。 千差万別なエンタープライズのコンテンツではありますが、ひとつのサンプルを提示できたらと思います。

 

他にも講演された方のスライドがEpic Games Japan SlideShareにて公開、
フェス当日の講演動画が着々とアップされているようなので是非ご覧ください♪

 

 

そしてまだまだフェスレポートは続きます(๑˃ᴗ˂)و

講演の合間にUE4ぷちコンの宣伝と、「第13回UE4ぷちコン」の受賞作品の紹介を行わせていただきました!

普段のアンリアルフェスでは、受賞作品の展示を行っているので
何かしらみなさんの作品を紹介する場を作りたい!
という事でみなさんが応募時に投稿してくれた動画のショートカット版になりますが
ご紹介させていただきました♪

YouTube「historia Inc.チャンネルにも公開いたしましたので
見逃した方はどうぞご覧ください!

(応募動画自体がとても素敵なものばかりでした。
ぜひ「第13回UE4ぷちコン 受賞者発表!」から動画を見に行ってみてくださいね! )

 

 

そして生放送の最後に「第14回UE4ぷちコン」のテーマ発表と概要について公開させていただきました!

既に作品制作に取り組んでいただいてる方もお見掛けしており盛り上がりに大喜びです!

UE4ぷちコンに関するツイートはぜひ

ハッシュタグ #UE4ぷちコン

でツイートして貰えると嬉しいです!!!!

最新情報や皆さんの進捗をRTしてます!
ヒストリア公式Twitterのフォローも是非お願いします♪

 

 

本編のあとは、普段行っている懇親会をオンラインで。
普段は直接交流できる形でしたが、全員が参加するとカオスになってしまうので、雑談を聞いてもらう形に。

さまざまなゲストをお呼びしてトークしていく形で
ヒストリアからもアーティストの黒澤がゲストでお話しさせていただきました(๑˃ᴗ˂)و

 

 

というわけで、
講演動画&資料公開!のお知らせと『UNREAL FEST EXTREME 2020 SUMMER』レポートでした☆

春に開催予定だったアンリアルフェスをなんらかの形で行いたい!
という想いから開催が実現した生放送、

本当に素敵なものになり、少しでも協力できた事をとても嬉しく思います♪

 

それではまた!