[UE4] UMG:AnimationのAudioTrackとEventTrackを触るついでにアトラス化しちゃおう♪

12.02

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今回はUMGのAnimation内機能で遊びます。

■UMGのアニメーションで音を鳴らす

ネコちゃんがジャンプした時に音が鳴るように、
ジャンプしてるAnimationを1つ作ります。
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Animationを作成して、TimeLineの【+Add】から
【Audio Track】を選択すると、
TimeLineにAudioが追加されます。
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【+Audio】から必要なサウンドデータを選択して
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好きなタイミングで音を鳴らすことができるようになりました。
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カンタン!
波形も見れて分かり易いです。

ここではネコがジャンプした時に鳴るように
0.00から再生しています。

■Animation内にEventTrackを追加してキーを打つ

ネコちゃんが画面をスライドする間の
理想のタイミングで何かをさせたいとします。
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TimeLineの【+Add】から
【Event Track】を選択すると、
TimeLineにEventsが追加されます。
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アニメーション内の好きな場所でキーを打ち、
キーを右クリックしてPropertiesから
KeyのValueに名前を付けます。
ここでは【Jump1】としました。
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Graphに移って【CustomEvent】を追加して
名前を先ほどキーにつけた名前【Jump1】を記入します。
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これでEventが呼べるのでPGさんとの連携のしやすさが
上がったりと幅が広がります♪
今回は最初に作ったネコのジャンプアニメーションを【PlayAnimation】ノードで呼びました。

■アトラス化

今までUMGではアトラス化された画像を扱うのが困難でしたが、
Paper2Dの機能がUMGでも使えるようになり、大変便利です!

今回は【ドォーン!】という文字を自動で
【ド】【ォ】【ー】【ン】【!】に分けます。

Photoshopでテキストを作成して、
背景の表示を非表示(または削除)にした状態で保存します。
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保存したPSDデータをそのままドラッグしてUE4にぶち込みます。
右クリックしてSprite Actionから【Extract Sprites】を選択すると
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こんな画面が出るので、今回はこのまま右下の【Extract】します。
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するとこんな感じでSpriteが追加されます。
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【ン】や【!】が分割されてしまっているので、直します。

Spriteをダブルクリックして開き、
右上の【Edit Source Regin】で分割範囲を調整すれば完成です!
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ありがたい。。。ありがたい。。。ありがたい。。。

最初のPSDデータ内の素材をスマートオブジェクトにしておけば後での編集も楽々です。
ドォーン!ニャーン!

使い方いろいろです!!

 

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