[UE4]マテリアル表現の幅が広がる!おもしろいノード&マテリアル関数集 1

03.31

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ScreenAlignedUV_Image

UE4のマテリアルエディタでは、膨大な種類のノードやマテリアル関数を手軽に扱うことが出来ますが、

日常的に使うノードは案外限られているのではないでしょうか?

というワケで、今回は知って得する(かもしれない)おもしろいノードを幾つか紹介してみたいと思います!


 

Screen Aligned UVs

メッシュのUVに関係なく、スクリーン座標のタテを0~1,ヨコを0~1としてUV座標を取得できるノードです。
ScreenAlignedUV

↓”Texture Coordinate”でメッシュのUVを使用した場合と、”Screen Aligned UVs”を用いた場合の比較。
ScreenAlignedUV_Image

もちろん、こんな感じに組む事でタイリングを変更する事も可能です。

ScreenAlignedUV02

 


Texture Cropping

左上と右下のUV座標を指定すると、指定した範囲にテクスチャを縮小して表示する事ができるノードです。

TextureCropping01

 

複数のテクスチャを組み合わせればこんな事も。TextureCropping02


 Vector To Radial Value

UVを極座標に変換する事が出来るノードです。魔法陣等を作る時に便利です。

VectorToRadialValue


 Two Sided Texture

メッシュの表裏に別々のテクスチャを割り当てる事が出来るノードです。 ※”Two Sided”をオンにするのを忘れずに!

TwoSidedTexture

 

みなさんはいくつ使った事がありましたか?

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