[UE4] プロジェクト作成時、最初に確認しておきたい5つの項目

02.12

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今回はUE4を起動してプロジェクトを作ったときに、まず確認しておきたい5つのことを紹介します。どれも必須ではありませんが、UE4 Editorを快適に使うためぜひ確認してみてください。


 1.OutputLogウィンドウを表示する

 まずデフォルトでは表示されていないOutputLogウィンドウを表示しておくことをお勧めします。ErrorやWarningのログはここに表示されます。何かEditorの挙動がおかしい時や、機能が効かなかったときはまずここにErrorやWarningが表示されていないか確認しましょう。

また、OutputLogウィンドウの下部のテキストボックスからはコンソールコマンドの入力も可能です。

 

手順:メニューのウィンドウからデベロッパーツールを選択し、出力ログをクリック。


 

 

OutputLogが出てきますので、後は自分の好きな位置に配置してください。

 


 2.コンソールキーを追加する(日本語キーボードを使用している場合)

2014.04.22 Ver4.7でデフォルトで日本語OSの場合は「@」も追加されるようになったようです! 

コンソールキーはゲーム実行中のウィンドウ上にコンソールコマンドを入力するテキストボックスを表示するものです。(※コンソールコマンドについては、こちらを御覧ください。)

デフォルトでは日本語キーボードでは入力できない「‘」に割り当たっています。日本語キーボードを使用している場合は、別のキーでもコンソールコマンド入力欄を表示できるようにしましょう。UE3時代からの風習を踏襲するのであれば「@」がオススメです。

 

手順1:メニューの編集からプロジェクト設定をクリック。

 

 

 

手順2:入力→ConsoleにあるConsoleKeysでキーの割り当てが出来ます。「@」キー(他でもOK)を追加しましょう。

 

 

ゲームを実行(再生)中に↑で設定したキーを押すと下の画面のようにコンソールコマンドを打つテキスト欄が表示されるようになります。

 


  3.クオリティセッティングスの確認(画質が妙に悪い場合)

 UE4のエディターはPCのパフォーマンスから快適になるよう、自動で各描画機能のクオリティを変更してくれます。しかし時々、PCのパフォーマンスが良くてもクオリティが低くなってしまっている場合があります。画質が妙に悪い場合は、一度この設定を確認してみましょう。

 

手順:設定→エンジンの拡張機能に各品質の設定があります。パフォーマンス的に問題が無い場合は、Epicで問題ないでしょう。