[UE4] コンソールコマンドの使い方&よく使うコマンド一覧

12.25

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ConsoleCommand

コンソールコマンドとは

UE4にはコンソールコマンドと呼ばれる、テキストでコマンドを打ち込みゲームの挙動を変化させる機能があります。これを使いこなせば、通常のエディターのメニューに無いとてもたくさんの機能を使うことが出来ます。特にデバッグに便利な機能ですが、あまりまとまったドキュメントにはなっていないので、今回はヒストリア社内Wiki(Confluence)にあるコマンド集を大公開しちゃいます!

※一部古い情報があるかもしれません。

 


 コンソールコマンドの用途

 コンソールコマンドの用途には、主に次のようなものがあります。

  1. デバッグ用情報を画面上にUIとして表示
    ↓例: stat fps / stat unit / stat unitgraph。いまどのくらい処理時間がかかっているかを表示する。

    ↓例: stat particles。パーティクルの統計情報。いまどのくらい出ていて、どのくらい処理がかかっているのかを表示。
  2. デバッグ用に描画を変更する
    ↓例: show bounds。各Actorのバウンディングボックスの表示。