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2020.09.28お知らせ

オンライン出張ヒストリア! ゲーム開発勉強会2020 講演動画&スライド資料公開!

みなさんこんにちは、ヒストリア広報部です!
先日行われた生放送「オンライン出張ヒストリア! ゲーム開発勉強会2020」の
全4講演の講演動画とスライド資料を公開いたしました!

当日観れなかった方、もう一度観なおしたい方、是非ご覧ください♪

「オンライン出張ヒストリア! ゲーム開発勉強会2020」告知ページ

 

 

「ゲーム開発を乗りこなせ! ヒストリア流ゲーム開発マネジメント手法」

講演者
株式会社ヒストリア 佐々木 瞬 (代表取締役 / プロデューサー / ディレクター)

概要
設立から約7年、最近ではゲームタイトルを丸々1本任せて頂くことが多くなり、ある一定の安定性をもってプロジェクトを進められる経験が溜まってきました。
ヒストリアではどのプロジェクトでも、アジャイル系のマネジメント手法”スクラム”をベースとしたマネジメント手法を社内共通で採用しています。
本セッションでは、ヒストリアで行っている全体スケジュールの立て方、マイルストーンの切り方、
スプリント(短い期間で区切られた開発単位)内でやること、納品時の段取りなどを、各開発フェイズで重要視すべきこととともにご紹介します。
本セッションはマネージャー層向けではなく、開発者の皆さん向けに構成してあります。マネジメント手法はチーム全体がその手法に対する思想を理解してこそ威力を発揮します。
この機会にいままで社内で暗黙知として運用されていたことを改めて定義するとともに、皆さんと共有できたらと思います。

 

「Megascansを使った効率化と楽しい絵作り ~Cutting-Edge Test Drive制作事例~」

講演者
株式会社ヒストリア ヒストリア・エンタープライズチーム 天見 信太郎 (アーティスト)

概要
Cutting-Edge Test DriveはUE4による自動車業界での活用例を示す技術デモになります。
高品質アセットのMegascansを活用したことにより少人数短期間で制作することができました。
この講演では、Megascans BrideとUE4プラグインの組み合わせることにより、2つの空間(カースタジオと荒野)を効率的に制作したプロセスをお見せし、
そこで気がついたことや苦労した事などを紹介いたします。
また、講演を通じて普段UE4や3DCGに触れていない方にもUnreal Engineによる絵作りの楽しさをお伝えできればと思います。

Cutting-Edge Test Drive特設ページ https://historia.co.jp/enterprise/cetd/

 

「コンテンツサンプルを楽しむ”超”初心者の為のNiagara」

講演者
Epic Games Japan 斎藤 修 (Technical Artist – Developer Relations)

概要
4.25よりプロダクションレディとなったUEの新エフェクトツールNiagara!
「いや、でも、ちょっと待って。そもそもエフェクト自体を触った事もないんだけど……、Niagaraって難しいんでしょ?」という方、
ご安心ください。Niagaraは初めてエフェクトを作る!という方にもピッタリのとても楽しいツールとなっております。
エミッターって何?パーティクルって何?という皆様、UEに豊富に用意されているNiagaraのサンプルを通して、初めてのエフェクトにチャレンジしてみませんか?

 

「実戦投入事例! Niagaraで地球の風をビジュアライズ! 」

講演者
株式会社ヒストリア ヒストリア・エンタープライズチーム 橘内 正貴 (エンジニア)

概要
UE4.25にて正式リリースされ、実戦投入が可能になったNiagaraVFXSystem。
ヒストリア・エンタープライズでは早速! 風や海流、波といった地球環境のビジュアライズツールをNiagara用いて製品開発を行い、今夏に放送された番組にて採用されました。
本講演では風のビジュアライズに焦点をあてて、外部データ(計測データ)を元にNiagaraでビジュアライズを行うアップローチ方法や、
Niagaraのモジュールを新たに作成し既存モジュールの不足部分を埋めた実例、その他NiagaraのTipsなど赤裸々にお話します。