[UE4] UMGのRootでOpacityを調整

05.21

[UE4] UMGのRootでOpacityを調整 はコメントを受け付けていません。

こんにちは。
今回はUMGでOpacityのアニメーションをするときに、
1つ1つのパーツを登録せずにOpacityを効かせるちょっとした方法のご紹介です!
ひとまず何も考えずに素材を配置します。

この素材の複数/全体に効くOpacityアニメーションつけようとすると
大量のPaletteを登録する必要があります。

 

そこでPaletteのCommonにある【Border】を親にすると解決です!

【Border】は子供を1つしか配置できないので、
CanvasPanelなど子供を複数配置できるPanelを【Border】の子供にしましょう。
そうすればいくつものパーツを配置することができます。

 

【Border】はカラー情報をContentとAppearance(Brush)の2つ持っています。
Appearance(Brush)の方はいらないのでBrush ColorのAを0にします。

 

これで
Animationに【Border】を登録、OpacityもColorも【Border】以下の階層に反映させることができます。
スッキリしました!

これはいくつかのWidgetを配置した親Widgetにも有効で、
UI画面全体のフェードなどに使う事もできます。

便利だニャー

ご活用ください。

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