バーチャルモデルルーム “Solid Vision”


ゲーム開発の技術を活かしたバーチャルモデルルーム

近年のゲームは3Dゲームが標準になってから約20年間でめざましい進化を遂げ、実写と見分けがつかないほどになりました。このような背景から、いままでほぼゲーム開発でしか使用されてこなかったリアルタイムCGの技術が、建築のビジュアライズでも使用されるようになってきました。Solid Visionは、長年ゲーム開発を行ってきたスタッフと建築業界出身のスタッフがタッグを組んで手掛けた、住宅やオフィスの販売促進用ソフトウェアです。

我々ヒストリア・エンタープライズは、ハイエンドCGを得意とするUnreal Engine 4専門のゲーム会社であるヒストリアのスタッフと、建築業界出身のスタッフが集まった制作チームです。ゲーム業界の3DCG技術UI/UX技術、そして建築業界出身スタッフによる業界習慣・業務フローへの理解をもとに開発されたバーチャルモデルルーム”Solid Vision”、まずはぜひご体験ください。

 


家具壁紙床材を自由に変更可能

バーチャル空間上に建築物を再現し、お客様により明確に購入前からイメージを抱いていただくことができます。また、壁紙や床材の変更、家具の配置を自由に変更することができるため、カタログから選ぶだけでなく、自分で選ぶデザイン空間をご提供できます。

 

圧倒的なグラフィック! リアルな体験!

独自の技術を駆使し、美麗なグラフィックを実現いたしました。また、日照・調光も変更可能なため、体験としてのリアルさをご提供いたします。

 

動画静止画も簡単に制作

ムービー機能を兼ね備えており、宣伝材料としての動画や静止画を簡単に作成できます。Solid Visionをお客様に直接触って頂くだけでなく、宣伝のかなめとしてご利用可能です。

 

複数レイアウトに対応

現実のモデルルームでは数パターンのレイアウトしか作成できない場合でも、Solid Visionではいくつものレイアウトを体験いただくことが可能です。今までは見取り図だけでご案内していたシーンで、ビジュアライズされた状態で複数レイアウトのご提案ができるようになります。

 

マンション戸建てオフィスに対応

マンション向け、戸建て向け、オフィス向け、それぞれに対応しております。マンション向けはエントランスや共有部を、戸建て向けは外観を、オフィス向けはパーティション位置変更(※)に対応しており、それぞれのニーズに合わせてカスタマイズも承っております。 ※一部制限がございます。
上記以外の用途についてもお問い合わせください。

 

VR空間を歩き回れる“Solid Vision VR”

VRバージョンではHTC ViveやOculus Riftを利用し、実寸大の部屋をウォークスルーすることができます。歩くだけでなくVR上で模様替えや、階をまたいだ移動なども行うことが可能です。

 

機能一覧

ウォークスルー機能 鳥瞰ビュー レイアウト(間取り)
選択
家具の変更
家具の配置 壁・床の変更 スタイルチェンジ
(プリセット)
日照変更
ライト調整 外壁変更 スクリーンショット
モード
ムービーモード
Windowsタッチパネル
対応
VR対応
HTC Vive
Oculus Rift

 

価格・お問合せ

価格、機能、デモについては下記アドレスまでお問い合わせください。
ヒストリア・エンタープライズ – Solid Vision問い合わせ窓口:solid-vision@historia.co.jp

カテゴリー

ページ上部へ戻る